職種別:デバッカー

デバッカーとは??

デバッカーとは、ゲーム内でのあらゆるパターンを想定して、バグと呼ばれるプログラムのミスなどを探す
職種です。どんな手順でやったらどんなバグがでたか、同じ状況を再現して、発生頻度などもチェックしていく
とても根気の要る職種です。

こういった行動をしてくださいといった、試験仕様書に沿って行うものと、フリーにゲームをして
バグを探すものとあるようです。一般では後者が多いようですが、アルバイト等の大量募集などでは
仕様書に沿って一斉に作業することもあるようです。

  


最近はスマートフォンなどのソーシャルゲームも多く出ているので、そちらでデバッカーが活躍する場所も
あるようです。
まだ世に出ていないゲームをプレイできるというのがこの仕事の醍醐味ではないでしょうか。




デバッカーに求められるもの。

同じゲームを長時間プレイすることになるので、こつこつとした仕事が好きだったり、単調な作業が
苦にならない人が向いているでしょう。ゲームをやり込める方で、システムなどの深い領域に
興味がある人ならなおさらいいようです。

普段やらないようなこともチェックとして使えるので、ゲーム内での意外な行動ができると
新しい発見があるかもしれません。バグ探しは隅々まで調べなければならないので
ゲームの進行に関係のないことも必要です。
また働いている人は、可能な限りチームのほかの人の不具合の報告レポートを見ることで、
違った考え方、見かたができるようです。

そういった性格はもちろんですが、長時間同じ事をするのはやはり、体力も必要となってきます。
デバッカーに関しては、どういった技術が・・・というよりも体力、精神力、忍耐力が必要となる
仕事のようです。




デバッカーになるまで。

特に必要とされる資格などはないので、これがあればいいと言ったものはないのですが
システム部分に関しても関わりたい意思があるのなら、関わりたいゲームに沿ったプログラミング言語は
勉強しておいたほうがいいかもしれません。

他の職種に比べると、敷居は低そうなのでとりあえずゲームに関わる仕事がしたい。といったかたは
デバッカーから関わっていくのも一つの道だと思います。

あとは、細かく物事を見る力が必要な仕事だと思います。バグが起きてもそれを見逃してしまうと
バグが残ったまま製品化されてしまう可能性もありますし、それによって、そのゲームを出した会社の
評価も下がることになり良いことは何もありません。

具体的に資格などの必要なものが見当たらないので、どういう会社を選べばいいか、判断が難しい職種です。
最近では、ゲーム会社などの職種に特化したエージェントによる転職支援サービスがあります。
基本的にそういったサービスは無料で受けることができるので、ぜひ利用し、自分にあった転職が
できるようにしましょう。




転職エージェント紹介

転職エージェントを利用しよう!
転職エージェントとは、専門の知識をもったスタッフと個別にカウンセリングし履歴書や、面接などの
対策まで行ってくれます。そこから、豊富な求人情報より、あった求人をご紹介します。
内定まででなく、入社後のフォローもあり、これらが全て無料で利用できるいいとこ尽くしのサービスです!


レバテックキャリア
レバテックキャリア
100%IT・WEBエンジニア専門転職サービス
関東圏のIT・WEB業界に強い転職支援サービスで、年間3000件以上ものミーティングにより「どんなスキルがどこで評価されるか」を担当者全員が把握しています。
また、書類通過率64.6%という高い数字を誇っています。

doda
doda
高い知名度と質の高い求人が豊富
エージェントサービスを受けることによって見られる未公開求人が豊富で、dodaの
所持している8割以上の求人が未公開です。 豊富な未公開求人から、アナタにあった
ピッタリの求人を提供。

他の職種に関してはコチラから

●アイデアを出し、実際にゲームを考案する『プランナー(企画)』

●目に見える部分を作る『グラフィックデザイナー』

●映像や音を実際にゲームとして動くプログラムを作る『プログラマー』

●ゲーム内で流れる音や音楽を作る『サウンドクリエイター』

●開発スタッフをまとめ、工程や進行管理をする『ディレクター』